条件別の短文比較

自分で低速モードに切り替えてギガを節約できる格安SIMはどれ?

容量超過後ではなく、自分で高速通信をOFFにしてギガを節約できる回線を比較します。

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更新日:

先に結論

速度ならNUROモバイル NEO、低価格とのバランスならIIJmio、低速活用を重視するならmineo。3日制限を避けたいデータ専用ならイオンモバイル Type2、BB.exciteモバイルは補助候補。

条件別の候補

速度を優先

NUROモバイル

NEOプラン

容量
NEO対象容量
通常料金
料金は公開前再確認
初期費用例
要確認

NUROモバイルアプリの節約スイッチでNEOは最大1Mbps。手動低速の速度を優先するなら第一候補。

  • 低速中は高速データ容量を消費しない。
  • 2026-08-20にNURO公式FAQで節約スイッチの手動切替とNEOの最大1Mbpsを確認。
公式サイトで条件を確認

料金と低速のバランス

IIJmio

ギガプラン 5GB

容量
5GB
通常料金
950円/月
初期費用例
3,733.4円※

高速ON/OFFができ、低速時は最大300kbps。料金も抑えやすい。

  • 低速3日366MB超で追加規制の対象。
  • バースト転送は別記事の論点。
公式サイトで条件を確認

低速通信を積極的に使う

mineo

プラン確認

マイピタ 3GB

容量
3GB
通常料金
1,298円/月
初期費用例
3,740円※(9/30まで)

mineoスイッチに加え、パケット放題の1Mbps/3Mbps系まで選択肢がある。

  • マイそくとは仕組みが別。
  • パケット放題系には3日10GB条件がある。
公式サイトで条件を確認

3日制限を避けたいデータ専用

イオンモバイル

Type2

データ1GB

容量
1GB
通常料金
528円/月
初期費用例
3,300円

Type2は低速通信量による3日制限なし。データ専用で低速を長く使いたい場合の候補。

  • Type1は3日366MB条件があるため混同しない。
公式サイトで条件を確認

補助候補

BB.exciteモバイル

3日制限あり

Fitプラン

容量
~3GB
通常料金
690円/月
初期費用例
0円(現行新規特典)

SIMごとに高速ON/OFFができ、200kbps+バースト。

  • 低速3日366MB条件あり。
  • 低速通信のみの旧0GB枠は新規受付終了のため本命にしない。
公式サイトで条件を確認
比較表・比較条件・15社の詳細
手動低速の主要5候補
サービス向く条件容量通常料金初期費用例
NUROモバイル速度を優先NEO対象容量料金は公開前再確認要確認
IIJmio料金と低速のバランス5GB950円/月3,733.4円※
mineo低速通信を積極的に使う3GB1,298円/月3,740円※(9/30まで)
イオンモバイル3日制限を避けたいデータ専用1GB528円/月3,300円
BB.exciteモバイル補助候補~3GB690円/月0円(現行新規特典)

これは「速度制限後」の比較ではない

この記事で比べるのは、高速データ容量が残っている状態でも利用者が自分で高速通信をOFFにできるかです。容量を使い切った後に自動で低速になる仕組みとは分けて考えます。

NUROはアプリから手動切替できる

2026年8月20日にNUROモバイル公式FAQを再確認し、節約スイッチはNUROモバイルアプリから手動でON/OFFできること、NEO・NEO Wは節約スイッチON時に最大1Mbps、その他の対象プランは最大200kbpsになることを確認しています。

低速を長く使うなら追加制限も確認

手動低速へ切り替えられても、短期間に低速通信を大量利用すると追加規制がある回線があります。低速を常用するなら、切替速度だけでなく3日制限も確認してください。

選び方

速度を優先するならNUROモバイル NEO、料金とのバランスならIIJmio、低速通信そのものを積極的に使うならmineoが分かりやすい候補です。イオンモバイルはType1とType2で短期制限の扱いが違うため、SIMタイプまで確認します。