条件別の短文比較
速度制限後も最大1Mbpsで使える格安SIMはどれ?
月間データ容量を使い切った後でも最大1Mbpsで使える回線を、二段階制限の有無まで分けて比較します。
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先に結論
容量超過後の条件が最も単純なのはahamo。NUROモバイル NEO、J:COM MOBILE、LINEMO ベストプランV、UQ mobileも最大1Mbps級だが、対象プランや二段階制限まで確認する。
条件別の候補
二段階制限を避けて判断しやすくしたい
ahamo
月間容量超過後は最大1Mbps。通常の国内利用で、その後128kbpsへ落ちる二段階制限が明示されないため判断しやすい。
- 最大速度であり実効速度を保証するものではない。
NEO系で1Mbps級を使う
NUROモバイル
NEO系は容量超過後も1Mbps級が候補になる。節約スイッチの1Mbpsと条件を混同しない。
- 手動の節約モードは別記事の判断軸。
J:COM利用者
J:COM MOBILE
対象容量帯では容量超過後最大1Mbps級を使える候補。契約プランごとの低速条件を確認する。
公式サイトで条件を確認SoftBank網+大容量
LINEMO
ベストプランVは容量超過後最大1Mbpsの段階があるが、さらに使うと128kbpsへ落ちる二段階制限がある。
- 小容量側のベストプランとは超過条件が異なる。
店舗も使いたい
UQ mobile
対象プランでは容量超過後最大1Mbps級だが、さらに低速通信量を使うと128kbpsになる段階がある。
- 店舗相談も重視する人向け。
最大1Mbpsが必要か先に確認
- 容量超過後に、テキスト中心のWebやSNSを最低限使いたいか。
- 容量超過直後の最大速度。
- さらに低速通信を使った後の二段階制限。
- 最大1Mbpsになる対象プラン・容量帯。
比較表・比較条件・15社の詳細
手動で低速へ切り替える機能とは別
この記事で比べるのは、月間の高速データ容量を使い切った後の通信速度です。自分で高速通信をOFFにして容量を節約する「節約モード」は別の条件として扱います。
最大1Mbpsでも二段階制限を見る
最初は最大1Mbpsでも、低速状態でさらに一定量を使うと128kbpsへ落ちる回線があります。単に「1Mbps対応」だけでなく、その後の追加制限まで確認します。
速度は保証値ではない
ここでいう1Mbpsは各社が示す最大値です。実際の通信速度は時間帯・場所・混雑状況などで変わります。