条件別の短文比較

低速モードを使い続けても3日制限されない格安SIMはどれ?

手動の低速・節約モードを多く使うとき、3日○MB/GBの追加制限があるかを比較します。

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更新日:

先に結論

音声SIMで低速を大量利用するならNUROモバイルが本命。データ専用で200kbpsでもよければイオンモバイル Type2。mineoは3日10GBで緩いが、制限なしではない。

条件別の候補

音声SIMで1Mbps級を長く使う

NUROモバイル

NEOは節約スイッチ時最大1Mbps。現行公式FAQではNEO Liteにある3日合計通信量条件と同じ制限はNEO・NEO Wには案内されていない。

  • 2026-08-20にNURO公式FAQを再確認。
  • 低速を大量利用する音声SIMの第一候補。
公式サイトで条件を確認

安く200kbpsで長く使う

NUROモバイル

バリュープラス VS

容量
3GB
通常料金
792円/月
初期費用例
3,740円

バリュープラスの節約スイッチは最大200kbps。現行公式FAQではNEO Liteと同じ3日合計通信量条件は案内されていない。

  • 2026-08-20に節約スイッチと通信制限FAQを再確認。
公式サイトで条件を確認

データ専用で制限を避ける

イオンモバイル

Type2

データ1GB

容量
1GB
通常料金
528円/月
初期費用例
3,300円

Type2は最大200kbpsの低速通信量による3日制限なし。タブレットやサブ端末向け。

  • Type1は3日366MB条件があるため別物。
公式サイトで条件を確認

速めの低速を使いたい

mineo

3日10GB

パケット放題系は1Mbps/3Mbpsを選べるが、3日10GBの条件がある。

  • 完全な制限なしではない。
  • 366MB級の制限よりは大幅に緩い。
公式サイトで条件を確認

IIJmioを使う

IIJmio

3日366MB

低速時は最大300kbpsだが、直近3日366MB超で追加規制の対象。大量低速用途には不向き。

公式サイトで条件を確認

BB.exciteを使う

BB.exciteモバイル

3日366MB

低速は最大200kbps+バーストだが、3日366MB超で追加制限がある。

公式サイトで条件を確認
比較表・比較条件・15社の詳細
低速モードの3日条件
サービス向く条件容量通常料金初期費用例
NUROモバイル安く200kbpsで長く使う3GB792円/月3,740円
イオンモバイルデータ専用で制限を避ける1GB528円/月3,300円

「低速にできるか」ではなく、その後を見る

この記事は節約モードの有無ではなく、低速状態で通信量を多く使ったときに3日○MB/GBの追加制限があるかを比べます。

NUROとイオンType2は用途が違う

2026年8月20日にNUROモバイル公式FAQを再確認しました。NEO・NEO Wは節約スイッチ時最大1Mbps、バリュープラスなどの対象プランは最大200kbpsです。また現行の通信制限FAQでは、NEO Liteにある「当日を含む3日間の合計通信量」による制限と同じ条件は、NEO・NEO Wやバリュープラスには案内されていません。

音声SIMも含めて低速を長く使いたいならNUROモバイル、データ専用で最大200kbpsでもよければイオンモバイル Type2という分け方ができます。

mineoは「制限なし」ではない

パケット放題系は3日10GBの条件があります。IIJmioやBB.exciteの3日366MBより大幅に緩いものの、完全な制限なしとしては扱いません。

速度保証ではない

節約スイッチの最大速度は上限値で、実際の速度を保証するものではありません。混雑・端末・電波状況などは別に影響します。