条件別の短文比較
余ったギガを翌月へ繰り越せる格安SIMはどれ?
余ったデータ容量を翌月へ残したい人向けに、基本容量・追加購入分・シェアとの違いまで短く比較します。
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更新日:
先に結論
柔軟に繰り越したいならmineo、家族・複数回線と組み合わせるならIIJmio、追加購入分まで長く残したいならJ:COM MOBILE。店舗や通信品質も重視するならUQ mobile / Y!mobileが候補。
条件別の候補
柔軟性を優先
mineo
マイピタ 3GB
- 容量
- 3GB
- 通常料金
- 1,298円/月
- 初期費用例
- 3,740円※(9/30まで)
基本容量を翌月へ繰り越せ、パケットギフトなども組み合わせやすい。
- 繰越分を優先して消費する。
- 翌月末までの利用を前提にする。
家族・複数回線でも使う
IIJmio
ギガプラン 5GB
- 容量
- 5GB
- 通常料金
- 950円/月
- 初期費用例
- 3,733.4円※
基本容量を翌月末まで繰り越せ、最大10回線の容量シェアと併用しやすい。
- 購入チャージ分は基本容量と同じ扱いとは限らない。
追加購入分も月をまたぎたい
J:COM MOBILE
5GB
- 容量
- 5GB
- 通常料金
- 1,958円/月
- 初期費用例
- 0円※(eSIM SU例)
基本容量に加え、追加購入分にも購入日から90日の有効期限がある。
- 追加データを月末直前に買う人と相性がよい。
店舗・通信品質も重視
UQ mobile
トクトクプラン2
- 容量
- ~5GB
- 通常料金
- 2,948円/月※
- 初期費用例
- 3,850円※(オンライン)
基本データ残量を翌月末まで繰り越せ、店舗相談も使いやすい。
公式サイトで条件を確認店舗・家族利用も重視
Y!mobile
シンプル3 S
- 容量
- 5GB
- 通常料金
- 3,278円/月
- 初期費用例
- 3,850円※(オンライン)
基本容量を翌月へ自動繰り越しでき、店舗サポートも選びやすい。
公式サイトで条件を確認比較表・比較条件・15社の詳細
| サービス | 向く条件 | 容量 | 通常料金 | 初期費用例 |
|---|---|---|---|---|
| mineo | 柔軟性を優先 | 3GB | 1,298円/月 | 3,740円※(9/30まで) |
| IIJmio | 家族・複数回線でも使う | 5GB | 950円/月 | 3,733.4円※ |
| J:COM MOBILE | 追加購入分も月をまたぎたい | 5GB | 1,958円/月 | 0円※(eSIM SU例) |
| UQ mobile | 店舗・通信品質も重視 | ~5GB | 2,948円/月※ | 3,850円※(オンライン) |
| Y!mobile | 店舗・家族利用も重視 | 5GB | 3,278円/月 | 3,850円※(オンライン) |
繰り越せる「容量の種類」を見る
基本容量が翌月へ繰り越せても、追加購入したデータは月末で失効するサービスがあります。逆にJ:COM MOBILEのように、追加購入分にも長い有効期限があるサービスもあります。
家族で使うなら共有機能も確認
IIJmioは翌月繰り越しと複数回線の容量シェアを組み合わせやすいのが特徴です。ただし、この記事の主題は1回線で余った容量を翌月へ残せるかどうかです。
povoは「繰り越し」ではない
povo2.0は30日などの有効期間を持つトッピング制です。月をまたいでも期限内なら使えますが、月額プランの余りを翌月へ繰り越す仕組みとは別です。