条件別の短文比較
家族・複数端末でデータ容量をシェアできる格安SIMはどれ?
家族や複数端末で同じデータ容量を使う方法を、共有人数・回線数・仕組みの違いで比較します。
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先に結論
自由度ならIIJmio、大家族を1契約へまとめるならイオンモバイル、5枚以内ならBB.exciteモバイル、親スマホ+子端末ならY!mobile。ahamo利用者の2台目1回線はデータプラスが候補。
条件別の候補
家族それぞれの容量を柔軟に合算
IIJmio
同一mioIDのギガプラン最大10回線で容量を合算でき、音声・SMS・データ、D/A、物理SIM/eSIMが混在しても共有できる。
- 共有機能自体は無料。
- 契約を分けつつ容量をまとめたい家族向け。
大家族を1契約へまとめる
イオンモバイル
シェアプランで2〜8人、1〜200GBを共有できる。家族全員を1契約へまとめたい場合に強い。
- 追加SIM料金を含む総額で比較する。
5枚以内で共有
BB.exciteモバイル
Flatの5〜50GBを最大5枚のSIMで共有できる。夫婦・家族・スマホ+タブレットの組み合わせに向く。
- 音声SIM追加は1枚528円の例。
- データSIMはdocomo回線のみ。
親スマホ+子端末3台まで
Y!mobile
親1回線の容量を子3回線まで共有できる。タブレットなど子端末を増やしたい人向け。
- 共有は加入翌月から。
- 2026年7月15日から子回線eSIMにも対応。
ahamoの2台目だけ追加
ahamo
同一名義のahamo 1回線につきデータプラス1回線をペア設定し、タブレットやルーターで容量共有できる。
- データプラスは月1,100円。
- 家族全員の容量プールではなく2台目1回線向け。
追加SIMごとの条件を確認
- 追加するSIMがデータ・SMS・音声のどの種別か。
- 追加SIM1枚ごとの料金がいくらか。
- 何回線・何枚まで共有できるか。
- 当月容量を共有する方式か、繰り越し分だけを共有する方式か。
比較表・比較条件・15社の詳細
「家族割」と「容量シェア」は別
この記事で見るのは、複数回線・端末が同じデータ容量を使える仕組みです。単に家族で料金が割引されるだけのサービスは、容量シェアとして数えません。
共有方法は大きく違う
複数契約の容量を合算する方式、1契約の大きな容量を複数SIMで使う方式、親回線の容量を子回線へ分ける方式があります。人数だけでなく、契約を分けたいかまとめたいかで選びます。
ギフトや繰越分共有も別方式
mineoのパケットシェアは翌月へ繰り越した分を共有する仕組みです。NUROモバイルのデータギフトも、自動で1つの容量プールにする方式ではありません。