条件別の短文比較
月1,000円以下で使える格安SIMはどれ?
通常月額1,000円以下で使える格安SIMを、容量・速度・初期費用の違いまで含めて比較します。
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更新日:
先に結論
通常月額1,000円以下で高速容量を最大に取るならHISモバイル7GB 990円、5GBならIIJmio 950円、最安はBB.exciteモバイル3GB 690円。NURO VMは5GB 990円+付加価値、mineoは最大1.5Mbpsの速度固定で990円。
条件別の候補
高速容量を最大に取りたい
HISモバイル
自由自在2.0 7GB
- 容量
- 7GB
- 通常料金
- 990円/月
- 初期費用例
- 3,300円
通常月額990円で7GB。1,000円以下の高速容量を優先する場合の本線。
- 初期手数料3,300円は別にかかる。
5GBをバランスよく使う
IIJmio
ギガプラン 5GB
- 容量
- 5GB
- 通常料金
- 950円/月
- 初期費用例
- 3,733.4円※
5GB 950円。高速容量と月額のバランスが取りやすい。
- SIM種別により発行料が加わる。
3GB以下で月額最安を優先
BB.exciteモバイル
Fitプラン
- 容量
- ~3GB
- 通常料金
- 690円/月
- 初期費用例
- 0円(現行新規特典)
Fitプランは3GBまで690円で、現行の新規契約事務手数料・初回SIM発行料も0円。
公式サイトで条件を確認5GB+LINE系の付加価値
NUROモバイル
VM
- 容量
- 5GB
- 通常料金
- 990円/月
- 初期費用例
- 3,740円
5GB 990円。バリューデータフリーなどの付加価値も含めて選びたい人向け。
- 利用開始月の月額基本料0円は2026-08-20公式確認済み。期間限定割引は通常料金比較から分離。
速度固定で容量を気にしにくく使う
mineo
マイそく スタンダード
- 容量
- 最大1.5Mbps
- 通常料金
- 990円/月
- 初期費用例
- 要確認
月990円・最大1.5Mbps。高速容量型ではないが、速度固定を許容できるなら別方式の候補。
- 平日昼・3日10GB制限を確認する。
比較表・比較条件・15社の詳細
| サービス | 向く条件 | 容量 | 通常料金 | 初期費用例 |
|---|---|---|---|---|
| HISモバイル | 高速容量を最大に取りたい | 7GB | 990円/月 | 3,300円 |
| IIJmio | 5GBをバランスよく使う | 5GB | 950円/月 | 3,733.4円※ |
| BB.exciteモバイル | 3GB以下で月額最安を優先 | ~3GB | 690円/月 | 0円(現行新規特典) |
| NUROモバイル | 5GB+LINE系の付加価値 | 5GB | 990円/月 | 3,740円 |
| mineo | 速度固定で容量を気にしにくく使う | 最大1.5Mbps | 990円/月 | 要確認 |
月額だけなら1,000円以下でも、初年度総額は別
契約事務手数料やSIM発行料があるサービスでは、月額が1,000円以下でも初年度12カ月平均は1,000円を超える場合があります。この記事の本線は通常月額で比較し、初期費用は別に確認します。
高速容量を多く取るならHIS・IIJ
7GBまでならHISモバイル、5GBならIIJmioが候補です。3GB以下で月額そのものを最小化するならBB.exciteモバイルが強くなります。
mineoは高速容量型ではない
mineoマイそくスタンダードは月990円ですが、最大1.5Mbpsの速度固定です。高速データ容量を何GB使えるかで比べるプランとは分けます。