条件別の短文比較

大学生・学生ならどの格安SIMが安い?

学生証の有無ではなく、年齢と現行の若年施策を確認したうえで、3GB・5GB・7〜10GB・20GB・LINE中心に分けて比較します。

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更新日:

先に結論

18〜22歳は楽天モバイルの現行年齢割を確認。ただし固定容量なら、3GBはBB.excite、5GBはIIJmio、7〜10GBはHIS、20GBは日本通信SIMが通常料金で安い。学生証より年齢→必要GBで選ぶ。

条件別の候補

18〜22歳で年齢割を使う

楽天モバイル

13〜22歳

Rakuten最強プラン

容量
~3GB
通常料金
1,078円/月
初期費用例
0円※

2026年8月20日時点では最強青春割が13〜22歳に毎月110円引き。使用量が月ごとに変わる学生に向く。

  • 2026年8月5日以降はRakuten Linkアプリ内のmy楽天モバイルから適用する案内。
  • 楽天IDを使わず契約した場合など適用条件を公式で確認する。
公式サイトで条件を確認

3GBまでをとにかく安く

BB.exciteモバイル

Fitプラン

容量
~3GB
通常料金
690円/月
初期費用例
0円(現行新規特典)

Fitプランは3GBまで690円。年齢割なしでも固定3GB帯では安い。

  • 学生専用施策ではなく通常料金で比較。
公式サイトで条件を確認

5GB前後

IIJmio

ギガプラン 5GB

容量
5GB
通常料金
950円/月
初期費用例
3,733.4円※

5GB 950円。繰越・シェアも含めて固定5GB前後の学生に合わせやすい。

公式サイトで条件を確認

7〜10GB

HISモバイル

自由自在2.0 7GB

容量
7GB
通常料金
990円/月
初期費用例
3,300円

7GB 990円など通常料金が安く、動画はWi-Fi中心で外でもある程度使う学生向け。

  • 10GBは1,340円。2026-08-20共通料金マスター確認済み。
公式サイトで条件を確認

20GB前後+短い通話

日本通信SIM

合理的みんなのプラン

容量
20GB
通常料金
1,390円/月
初期費用例
3,300円

20GB 1,390円に5分かけ放題または月70分無料通話を含み、固定20GB帯で強い。

公式サイトで条件を確認

LINE中心

LINEMO

LINE中心

ベストプラン

容量
~3GB
通常料金
990円/月
初期費用例
3,850円

学生割ではないが、LINEギガフリーを重視するなら通信スタイルの違いで候補になる。

  • 必要容量が大きい場合は容量別記事で再比較する。
公式サイトで条件を確認
比較表・比較条件・15社の詳細
年齢・容量別の主要6候補
サービス向く条件容量通常料金初期費用例
楽天モバイル18〜22歳で年齢割を使う~3GB1,078円/月0円※
BB.exciteモバイル3GBまでをとにかく安く~3GB690円/月0円(現行新規特典)
IIJmio5GB前後5GB950円/月3,733.4円※
HISモバイル7〜10GB7GB990円/月3,300円
日本通信SIM20GB前後+短い通話20GB1,390円/月3,300円
LINEMOLINE中心~3GB990円/月3,850円

学生証より年齢を先に見る

「学生だから安い」とは限りません。現行の若年施策は年齢条件で決まるものが多いため、まず年齢、その次に必要なデータ容量で選びます。

18〜22歳は楽天の年齢メリットを確認

2026年8月17日時点では、楽天モバイルの最強青春割が13〜22歳に明確な年齢メリットがあります。ただし、割引があっても固定3〜20GBでは通常料金が安い他社の方が安くなる場合があります。

固定容量なら通常料金も強い

3GBまでならBB.exciteモバイル、5GBならIIJmio、7〜10GBならHISモバイル、20GBなら日本通信SIMが有力です。LINE中心ならLINEMOも別理由で候補になります。

23歳以上は学生属性から離れる

大学院生など学生でも、23歳以上なら学生証だけで安くなるとは限りません。必要容量の記事へ戻って比較した方が判断しやすくなります。

終了済みの若年施策を現行扱いしない

Y!mobileやUQ mobileなどの過去の親子・若年施策は終了時期があります。検索で古いキャンペーン記事を見つけても、現在申込できるとは限りません。