条件別の短文比較
迷惑電話・詐欺電話対策が強い格安SIMはどれ?
自動警告、自動拒否、手動番号ブロック、非通知拒否、迷惑SMS対策を分けて、迷惑電話対策が強い格安SIMを比較します。
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更新日:
先に結論
無料で自動警告ならJ:COM MOBILE、多層対策+店舗相談ならUQ mobile、自動判定・自動拒否を強く求めるなら楽天Whoscall。無料の手動番号拒否ならahamo・ドコモ mini・Y!mobileが候補。
条件別の候補
無料で自動警告を使いたい
J:COM MOBILE
迷惑電話・メッセージブロックが無料化され、危険な可能性のある電話・SMSの自動警告と事業者名表示を使える。
- MY J:COMで設定が必要な条件を確認する。
対策を重ねたい+店舗相談
UQ mobile
迷惑SMS自動ブロック、手動拒否、DB型警告、非通知対策など複数レイヤーを組み合わせやすい。
- 機能ごとに無料・有料が分かれる。
- 期間限定の無料特典は恒久無料扱いしない。
自動判定・自動着信拒否を重視
楽天モバイル
Whoscallで知らない番号の識別、迷惑電話の自動着信拒否、SMS/URL判定を使える。
- 有料サービス。
- Rakuten Linkへの着信・SMSは検知対象外。
無料で既知の迷惑番号を拒否
ahamo
迷惑電話ストップサービスで登録済み番号をネットワーク側で拒否でき、非通知対策も使える。
- 自動DB判定ではなく手動登録型。
- 登録件数上限を確認する。
無料手動拒否+店舗相談
ドコモ mini
ドコモの迷惑電話ストップ・非通知対策を使え、設定に迷う場合は店舗相談もしやすい。
- 自動DB判定ではない。
シンプルな番号登録型拒否
Y!mobile
ナンバーブロックで迷惑番号を登録し、次回以降の着信を拒否する用途に向く。
- 初回着信前に危険番号を自動判定する仕組みとは別。
対策レイヤーを確認する
- 知らない番号を出る前に自動判定したいか。
- 高リスク番号を自動拒否したいか。
- 受けた番号を手動登録できれば十分か。
- 非通知拒否が必要か。
- 迷惑SMSも回線側で抑えたいか。
比較表・比較条件・15社の詳細
対策は5層に分ける
迷惑電話対策は「機能あり/なし」では判断できません。自動判定・警告、自動着信拒否、手動番号ブロック、非通知拒否、迷惑SMS対策を分けます。
無料の自動警告ならJ:COM MOBILE
危険な可能性のある電話・SMSを自動警告し、知らない番号の事業者名表示も使いたいならJ:COM MOBILEが本線です。初期設定の要否は確認します。
多層対策と店舗相談ならUQ mobile
SMS自動ブロック、手動拒否、DB型の警告、非通知対策などを重ねたいならUQ mobile。無料・有料の機能を組み合わせる形です。
自動判定・自動拒否を強く求めるなら楽天Whoscall
楽天モバイルのWhoscallは知らない番号の識別や迷惑電話の自動拒否が強み。ただし有料で、Rakuten Linkへの着信・SMSは検知対象外です。
手動拒否は自動判定とは別
ahamo、ドコモ mini、Y!mobileなどは、受けた迷惑番号を登録して次回から拒否する用途で使えます。データベースで初回着信前に自動判定する機能とは別物です。
100%防げるとは書かない
どの対策も、新しい詐欺番号や番号偽装などを完全には防げません。回線側機能に加えてiPhone/Androidの端末側ブロックも併用します。